ウォーターワン・サーバーを使うきっかけ
震災以来、放射線の心配が消えないので浄水器を付けても水道水は信用できなくなり、まして子供がまだ10ヶ月なので、ペットボトルで水を毎回買うのも大変なので、ウォーターワン・サーバーを試してみることにしました。
「赤ちゃんにもママにもうれしい水」というキャッチコピーが気に入ったというのが最初のきっかけですが、調べてみると、ウォーターワン・サーバーの場合には子供を持つ家庭に配慮されていることが分かりました。
たとえば、ウォーターワン・サーバーでは水の硬度が赤ちゃんのミルクに最適な軟水になっていたり、子供がミルクをいつでも作れる(もちろんお茶やコーヒーも)ように、お湯がすぐに出るようになっていたり、子供が間違って水やお湯を出さないようにチャイルドロックがかかっていたりします。
特に、このチャイルドロックという発想は、多くのウォーターサーバーにはないでしょう。でも、実際に子育てをしていると、子供が自由に動きまわった時、熱いお湯を出してしまう心配があります。この辺は嬉しいところです。
また、ウォーターワン・サーバーでは水道水を一切使っていないので、放射線を心配しなくて済みます。大人以上に、赤ちゃんや小さな子供は放射線の影響を受けてしまうので、ここは外せないポイントでした。政府の安全宣言が信頼できない状況では、やはり過程で子供を守るしかないと思っています。
ウォーターワン・サーバーの使用開始
実際に宅配してもらいましたが、まずウォーターワン・サーバーの設置は簡単に終わりました。ただ運び入れるだけだったので、あっけないほどです。
助かったのは、ウォーターワン・サーバーの場合、水が入っているボトルが届き、それを設置するのですが、そのボトルが水が減る時に潰れていきます。これは空気を入れないことで水を新鮮な状態に保つためということですが、捨てるときにも役立つのです。大きなボトルを捨てるよりも、圧縮されている方が楽ですから。
そのため、届いた時と捨てる時では、ボトルの大きさが全然違います。普通のウォーターサーバーのように、水を飲むとどんどん空気が入って水が酸化し、飲み終わったボトルも回収に来てくれるまで保管しておくような必要がないので、これは助かります。
ウォーターワン・サーバーを使うようになってから、指定された日に水が届くようになったので、わざわざペットボトルの水を買いに行く苦労もなくなりました。妊娠してからは、気を使って夫が仕事帰りに買ってきてくれるようになりましたが、それもなくなったので、だいぶ楽になったようです。
わざわざ重い水をコンビニで買っても、ウォーターワン・サーバーよりも高かったりするのだから、今になってみると、なんであんなにムダな手間をかけていたのだろうと思ってしまいます。せっかくなら、届けてもらったほうが楽ですから。
ちなみに、送料が無料なのも嬉しいところです。沖縄や北海道、離島は別のようですが、ほとんどの地域では送料無料なので、余計なお金はかかりませんでした。